Empire State株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:板倉 小陽、以下「当社」)は、2026年9月15日付で、ユーソナー株式会社(代表取締役社長CEO:長竹 克仁、証券コード:431A、東証グロース市場、以下「ユーソナー社」)との間で、当社株式の70.0%を譲渡する株式譲渡契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
本株式譲渡は、所定の条件が充足されることを前提として2026年10月1日に実行される予定であり、株式譲渡の実行後、当社はユーソナー社の子会社となる予定です。
1.本件の背景・目的
当社は、法人向け営業代行・BPOを中心に、営業戦略立案、インサイドセールス、フィールドセールス、営業組織構築まで一気通貫した営業支援サービスを提供しております。スタートアップ企業から大手企業まで幅広い顧客への支援実績を有しており、近年では採用支援や生成AIを活用した業務効率化・DX支援などにもサービス領域を拡大しております。
ユーソナー社は、中長期の経営ビジョンとして、データベース資産の拡充、データベース搭載プロダクトの拡充、データベースを戦略的に活用した周辺事業への進出を掲げております。
今回の株式譲渡を通じて、当社の営業ノウハウとユーソナー社の法人データベースおよびプロダクトを融合させることで、「法人データを活用したBPO事業(営業代行、テレマーケティング等)」という新たなビジネス領域の開拓を目指してまいります
2.株式譲渡の概要
| 項目 | 内容 |
| 譲渡予定株式数 | 普通株式 35株 |
| 株式譲渡実行後の議決権所有割合 | ユーソナー社 70.0% |
| 株式譲渡契約締結日 | 2026年9月15日 |
| 株式譲渡実行予定日 | 2026年10月1日 |
3.今後の事業展開
当社は、今回の株式譲渡を新たな成長機会と捉え、ユーソナー社が有する法人データベースおよびプロダクトと、当社が培ってきた営業支援・BPOの実行力を組み合わせることで、企業の営業活動に対する提供価値のさらなる向上を目指してまいります。
特に、法人データを活用したターゲティングから、営業代行・テレマーケティング等の実行支援までをつなぐことで、両社の強みを活かした新たなサービス領域の開拓を進めてまいります。
4.当社の概要
| 名称 | Empire State株式会社 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区太田町4丁目48 川島ビル9F |
| 代表者 | 代表取締役社長 板倉 小陽 |
| 事業内容 | セールスコンサルティング/法人向け営業代行/BPO/人材紹介事業 |
| 資本金 | 10百万円 |
| 設立年月日 | 2023年9月29日 |
5.今後について
本株式譲渡の実行後も、当社はこれまで培ってきた営業支援・BPO領域の強みを活かしながら、ユーソナー社との事業シナジーの創出に取り組んでまいります。今後も、お客様および関係者の皆様により高い価値を提供できるよう、事業成長に努めてまいります。
6. 代表コメント
このたび、ユーソナー株式会社との株式譲渡契約を締結し、当社は新たな成長フェーズへ進むこととなりました。
Empire Stateは2023年の創業以来、「営業支援業界で最も信頼される会社」を目指し、お客様の営業活動の現場に深く入り込み、成果に向き合うことを何より大切にしてきました。
ここまで成長することができたのは、当社を信頼し仕事をお任せいただいたお客様、パートナーの皆様、そして日々現場で成果に向き合ってきたメンバー一人ひとりのおかげです。改めて、心より感謝申し上げます。
今回の決断は、これまで築いてきたものの延長線上にとどまるのではなく、Empire Stateをさらに大きく成長させ、お客様に提供できる価値を一段引き上げるための選択です。
ユーソナー社が持つ国内有数の法人データベースやプロダクトと、当社が培ってきた営業支援・BPOの実行力を掛け合わせることで、企業の「誰に営業するか」というターゲティングから、「どのように成果につなげるか」という実行まで、一気通貫で支援できる体制をつくっていきたいと考えています。
子会社化はゴールではなく、新しいスタートです。
Empire Stateらしく、現場と成果にこだわり、これまで以上のスピードで事業を成長させてまいります。そして、お客様から最も信頼され、最初に相談いただける営業支援会社を目指して、引き続き挑戦を続けてまいります。
今後のEmpire Stateに、ぜひご期待ください。
Empire State株式会社
代表取締役社長
板倉 小陽
以上
